本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

私のために燃えて

1日
習い事の行事。自分なりにがんばったと思う。今回は周りの人も良かったよって言ってくれた。もう泣くのやめたい。

2日
怖い夢を見る。お中元を買う。

3日
手にテープ貼られた(冬ぶり)。それってどういう意図なんだろう?と思う言葉が会話の端々にあるけどたぶん深く考えてないんだろうな。

4日
夜はマッサージに行く。もやもやしている、私だけじゃなくて一緒がいい。むしろ私のために燃えてほしい、絶対言えないけど。

5日
感情の矛先がさがっていないことに気づいてしまう。そこで引いてしまう自分が冷たいと思う。習い事の練習に行くと、受験生が今日でしばらくお休みします、と言っていた。淋しくなるね。
真夜中の喫茶店を久しぶりに訪れる。
世界がコロナで染まってしまう前のしばしのお別れ。トイレに本が置いていて、読みたいんだけど読めない。食指が伸びてゆかない。
あたらしいものを身体の中に入れることが今はできないらしい。拒食のような。精神的には弱っているのかもしれない。

どうして燃えてくれないんだろう、どんな風になっているのかも私にはわからない。
かばんのなかに本も入っていない……