本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

185

テンションの差が激しくて、話しかけると0か100の人がいる。(おそらく)意地悪なのではなく、冷めてるときは冷めてるし、話すときはものすごく話すみたいな人なのだと思う。

その人のことについて、共通の友人とこんなことを話したことがある。

わたし「今日、私が話しかけたらマイナス2℃くらいの対応でした」

友人「私はこの前、120くらいでした」

とにかく、二面性を持つ方である。

 

今日は185だった。

「あ け ま し て……おめでとうございます!」から始まり、

「何か楽しいことありましたか?年末年始」という質問まであった。(普段は、話しかけてはいけないみたいな時もある)

しかし面白いことも言えず、「年賀状が激減して悲しかったです」くらいしか話すことのできない私なので、ちょっと自己嫌悪した。突然だったので動揺した。

そして「年賀状書くんですか!?」と驚かれた。いま、書いててもつまんないと思うこのやりとり(私が)。

 

それはさておき、とりあえず別件の懸念事項がひとつ片付いて良かった。

夕日をバックに、先輩に話を聞いてもらうこともできた。年末年始の休みは人の心に余裕をもたらす。余裕は優しさ。

 

なんか全然、本の話がなくてすみません。本はいつも触っているんだけど、家でも職場の休憩時間でも。