本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

ふたりきり

自分の生活に誰かがいなければいけないけど、それは誰でもではないし、誰かではなく、もうすでに決まった相手なのだと思う。

ふたりで会うと私はいつも心苦しい(※友人とか、親族とか、同僚のことです)。一対一の相手に私を選ばないで。誰かを噛ませて。でも選んでくれてありがとう。矛盾した気持ちがすべて同じ地面に置かれている。

家族とは、ふたりで過ごす時間がとても好きで、この世界にはふたりしか要らないんだけど、そんな幸福がなぜか時折とても苦しい。こんな幸せがずっとは続かなければ、いつか壊れたときにどうしたらいいんだろう。

バイオリズムなんだと思う。ここ数日、気分が落ちている。家族に希死念慮という言葉を教えてしまった。あーあ、早く来月にならないかな。

今日からゴジュウジャーが始まったんだけど、「夢の始まり、人生の終わり」という台詞があった。心に刺さった。

 

今年はたくさんチョコレートをいただいた。私を選んでくれてありがとう。

 

花とゆめで好きな漫画はー、という話を家族としていて、私は『ひつじの涙』を挙げた。

蓮見圭、メンタルめちゃくちゃやけど可愛いな。服とか今見ても全部可愛い。

今見ると愛の重い人がたくさんの物語なんだけど、そこがいい。神崎がずっと神崎(ペースメーカー)でいてくれてありがたいね。一気に読み返してしまった。

蝶子さんの過去話が好きでした。