本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

harutage(臥せる春休み)

これまでのあらすじ

コロナ感染(この五文字で察して)……こんにちは。一週間仕事を放棄している私です。復帰が怖すぎるぅ!

 

外に出られないので、網戸にしたときのひんやりした空気と、窓の外の桜が、身近にある唯一の春で、花が日々ほころんでいくのをそっと眺めてはこころを励ましていた。詩的に言えば…。

ありのままを話すとリハビリとして(?)以前中古で購入していた『金色のコルダ2』をしていました。※熱が下がったあと

※我が家はPS2が現役です。

いや、少しは社会的なこともしていたよ……家で、できるだけのことはした。

でも時間を気にせず遊ぶのも久しぶりで楽しかったです。柚木先輩インパクト強すぎる。「俺の壁打ちの壁になれよ」で一気に空気変わって横で見ていた夫も!?となっていた。

金やん(金澤先生)にあんな過去があるなんて思わんやん。王崎も可愛かったです。漫画のモブだった彼らが急に光を帯び始めて、漫画も引っ張り出して読み直していた。恋心がたくさん描かれるけど、恋が主体すぎなくてよい。名作!

大学生編は賛否あるかもしれないけど私は満足しました。大学生編だと土浦くんの話が割と切なさもあって好きです。

コルダのゲームは当然なんですが色々なクラシック音楽を聴きながら行うので、それも良かったです。病んだ身体にやさしい。サティの曲はやっぱり素敵だね。

朝練、夕練、休日も練習…こんなに打ち込めることが十代のうちにあるっていいし、それが音楽として「表現できるもの」であることもいい。

 

だいぶ体調も落ち着いたので夫の誕生日祝いをしに洋食屋へドライブした。外はまだ寒い。窓の中からみる世界とは違う。

関係ないけど、最近、応募してみたいろんなコンテストがだめばっかりでやや落ち込んだ。でもなぜか、やや、で済んでいる。

その他の考えなくてはいけない色々なことも、病で一旦スキップしたりリセットされて今は薄まっている。またフラットな状態からぼちぼち過ごしていきたいな。だんだん咲く花のごとく。