いろいろなことに苛々しています!新年度の慌ただしさはようやく落ち着きました。
久しぶりの日記になった。書くべきことはたくさんあると思うのだけど、書き残しておきたいと思うほどのことが、見つけられないのかも。
・自分の書いたものが人に見られていたらしく、その知らせを最近立て続けに受けて嬉しい。それは数としてはわずかではあるけれど、自分の書いたものをだれかが良しとしてくれたことに安心した。
・相手のことが自分にとって切実すぎて、かえって大切にできない瞬間というのがよくある。私を大切にしてくれない人たちも同じ理由だったらいいのにな、って思ったりもする。
・夜中に泣いていたら、寝室にいた夫が起きていることに気づき、話を聞いてもらった。私は焦っている。たとえば子どものこととか、いろいろ。
夫は私が泣き止んだら寝た。
・話したり顔を合わせることが減った人から「疎遠になったわけじゃないよ」と言われた。私は何を気にしている奴だと思われているのだろう。
・急に決まった飲み会に行ってきた。もう飲み会!まだ4月だよ?
お店が閉まるのも早くて、健全な時間に解散した。私は宵越しの酒を飲みたくなるような飲み会に行きたい。
帰宅すると、月いちでご飯行かない?というような連絡が来ていた。ありがたいけど荷も重い。
・先に書いた内容と少し重複するんだけど、誰かとの何か(人との関係性)がずっと腑に落ちなくて、たぶん元をたどれば、言われたなにかとかそのときの空気とかをまだ許せてない部分が自分の中にあるんだと思う。まだちょっと憎く思ってる。あのとき、相手が私でなかったらあれを言わなかったんだろうなとか、相手が私だからああなってしまったんだなとか、この人だったらあの人にも何も言われることなく優しくされてたんだろうな、とか、今も思う瞬間がある。
そういう感覚が、逆の場合もあって、好きだから同じように違和感が出てしまうときもある。そして両方とも近しいものがある。憎さと好意は似ている。ずっと憎いしずっと好き。なかなか気持ちが切り替えられない。
・とにかくいろんな人が疲れている。エリオットが「四月は残酷な月」と言っていたけどみんな同じように感じている…少なくとも私のまわりでは。
・今日はひとりで春を見に行った。(徳島のpyawnというおみせ)
この季節だけ出る桜フレーバーのメニュー、なんとなく心躍る。でも昨夜、外に出ると虫が鳴いててもわっとしていて、もう夏の感じだった。あせるばかりの春も、残酷な四月も、いつのまにか終わりですね。
