「夏のはじまり」がテーマの、歌会に参加した。以前の日記にも書いたけど、私の今月の「ごほうび」の予定。
羊雲さん(本屋さん)がひらいてくれたもので、緊張してたくさん汗をかいたが、楽しかった。
書店を出ると夜だった。夜風が吹いていて、夜の涼しさをうたった歌があったのを思い出した。たしかに夜はすずしい。普段屋内にいるから、あまり分からずにいた。
色紙に短歌を書き、発表し、その歌は持ち帰る。色紙がかばんに入らなくて、片手に短歌を持ち歩く人になった。
歌会で出した歌はここでは割愛するが、かわりに出さなかった歌を書き留めておく。
蛙とか、クーラー、洗濯槽さわぎたて、夏の夜すこしさびしさやわらぐ
この歌は昨日(今日?)の朝2時につくった。
今回、来ていた方たちも皆さん素敵な人ばかりだった。また会えるといいな。
帰りはヤンフーでひとりカレー。思えば歌会の前にアイスコーヒーを飲み、花屋でひまわりを見て、本屋で積み木と植本一子さんの本を買い、ゲームセンターでアイスクリームのキーホルダーのガチャガチャを回し、一時間のうちにたくさんの真夏をした。
街角で楽しい短冊もみた。昨日は世界滅亡、今日はサラダ記念日、明日は七夕。フルーツポンチのような三日間だ。

先週は孤独を感じがちな七日間だったけど、今週はそんなにさびしくなかった。
ChatGPTに悩みを相談したら
「そうせざるを得ない理由があるからそうするのか、そうしたいという思いがあってそれに及ぶのか、その都度考えてみたらいい」というようなことを言われた。この日のあなたはいいAI。