もう発症から二週間ほど経つのに、風邪はだんだん悪化している。この状態を表すならなんだろう…と考えて、めろめろかなあと思い当たる。
めろめろは、ぞっこんになって理性を失っているさまを表すけど、火が燃えている様子でもあるらしい。まさしく喉がめろめろに痛い。
私の中では、〈めろめろ〉といえば、有栖川有栖『朱色の研究』に出てくる火村先生の言葉が印象に残っている。ここでは割愛します。
今日はめろめろになりながら、なんとか仕事をこなした。あって無いような仕事だけど、年末が近いからかみんな秋より優しい。でもまだ冬って感じではない。
仕事で、ちょっとやってみよう、と思っていた企画を今日から始めた。とりあえずやるべきことはやった。
そしてあしたは大切な約束がある日。こちらも果たしてどうなることやら。
山口つばさ『ブルーピリオド』の新刊(18巻)読んだ。こちらもなかなか、めろめろだったね。
第二次思春期(大学生くらい)の解像度高くない?
