本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

夜に珈琲がのめる人

プライベートも短歌賞もだめだったけど生きるの楽しいよ。

新年になった実感って年々沸かなくなる。でも新しいカレンダー飾ったらちょっとやる気が出た。

プラザで買った。香川にもプラザできないかな。

 

今年の目標は、すすまないこと。

すすんでなにかをしないこと。無理をしないこと。なぜそう思ったかっていうと、おみくじにそんなことが書いてあったからです。

年始は親戚で集まった。甥が手紙をくれて嬉しかった。「すてきなおてがみありがとう」…あなた文才あるよ。

両親とも会えてよかった。両親は古希なので少し高いプレゼントを渡した。

 

年末は体調を崩して休んでいたので、やや浦島太郎のような気持ちで職場に行く。でも年が明けてからのほうが、けっこういい感じに進んでいる気もする。滞っていた仕事とか、関係性とか、けっこうもとに戻って動くようになってきた。リフレッシュ挟むのって大事だね。

 

今日は遅くに起きて、なぜか部屋の片付けをがっつりしてしまい、15時からひとりで出かける。

本屋、美術館、晩御飯の時間が近くて迷ったけど喫茶店

私は珈琲を飲むと体調が悪くなりがちなので、だいたいカフェラテ。店員さんが「ゆっくりしてくださいね」と声をかけてくれる。たしかに、ゆっくりできそうなくらい、ラテはなみなみとカップに注がれている。

夜に珈琲を飲める人になりたい。夜更けになんでもないようにカフェインを摂って、ぐっすり寝たい。私はできない。ドキドキするから。

そういう風に、自分とはまるで違うひとに憧れを抱きつつ、今年もわたしで過ごしていきます。

星野文月『Personal matters -結婚のこと-』読んだ。15分くらいで読めた。

この方の本を時折読むが、今回は(今回も?)わりとパーソナルな話でおどろく。本屋の店主が「なかなかパンチのある本でした」とおっしゃっていた。ということは彼は穏やかなひとなのだろう。

世の中には「傷」とか「傷つくこと」の存在で他者とつながることを必要とする人がいるんだと思う。私もそんなケがあるけど。ふたりが幸せに過ごせますように。

 

今日、私の夫が「あなたと一緒に過ごすの楽しいよ」と言ってくれた。それを、なんとなく思い出した。