本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

だめかもっていうか、終わってる。

もしかしてもう駄目かもしれないな? というよりも、もう終わってるんじゃないのかな? という疑念のほうがつよい そんなふうに思うことが、最近けっこういろいろある。毎日楽しいけどね。

 

もうけっこう前だけど高知県の歩屋(ほや)というアジア料理屋に行った。さびというねこが接客してくれた。癒された。

生き物は苦手だけど、さびにはまた会いたい。

ご飯も美味しかった。つぎはタイカレーを食べたい。

 

このごろ何もできていない。日々必死だけど何をしているのか、何につながっているのかよくわからない。私がいなくても誰も困らない…本当にそう思う。私はもっと自由であるべきなのかもしれない。自分で自分に縛りをかけている。

アルバイトもしたいし仕事も変わってみたいしもっと働きたいし子どもも欲しいし色んな人に会いたい。……でも、なにもしていない。

 

そもそも内省することさえしていない。何もできていないけど、何もしない時間も取れていない。だらだらと、情報を受け取っているだけ。でもいまの自分はそれを望んでいる。

 

歌とか詩はしばらくできなさそう。

 

先日、心のこもった言葉を聞いた。

あれを言われた人は嬉しいしずっと忘れないだろうなって思った。

私は素直な気持ちを外に出すこともなく、あんな風にあらわすことができなかった。

たとえ今から言ってみたとしても、あれを超える言葉が自分からは出てこない。

そう思うと心の底がちりちりとした。何に嫉妬しているのか、何がひりつくのか、自分のなかではっきりと確認はしていない。ただ、私のなかで燃える火がまだわずかにある。それがわかっただけでいい。

 

なぜ今日、日記を書いたかというと、あすは面白いことがありそうだから。その前に今までの感情を一区切りつけておきたかった。