本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

はがれる

26日 仕事のあとタリーズで、22時まで作業。27日 練習。ハロウィンのお菓子をいただいた。28日 海を見る。波打ち際っていいよね。海岸でフォトウエディングをしているふたりがいて、すてきだった。 シュークリームを買って帰る。 夜は練習。練習のあと連絡が…

3週間と1日

22日 女の子が、「わたしはもう3週間と1日待った」と言っていた。たしかになあ、と思う。 私も3週間と1日くらい同じくらい待って落ち込んでいる。だから天真爛漫な彼女は偉い。昨日より元気だけど、ある一言で一瞬、過去に戻ってしまう。忘れたつもりでも忘…

灰色の雲に溺れて気絶するような夕方

〈桃色の炭酸水を頭からかぶって死んだような初恋〉(田丸まひる の短歌)田丸まひる『硝子のボレット』硝子のボレット (新鋭短歌シリーズ14)作者:田丸 まひる書肆侃侃房Amazon昔、本屋さんのワークショップで短歌をつくろうというのがあり、そこで田丸さん…

レベル3/秋薔薇

風が寒いから長袖のブラウスを久しぶりにクローゼットから出して、スタバのコーヒーを飲んで、大学で講義を受けて、お昼は秋晴れのキャンパスのベンチでぼんやり本を読んで、午後は教室で新美南吉の『おぢいさんのランプ』の映像を眺めながら、物語は〈欠陥…

涙と言葉と

書いてた日記が消えたので、ダイジェストでお送りします。・4日…スピッツの『優しいあの子』をずっと聴いていた。手が冷たかった。・5日…残業していると、同い年の女の子が心配して様子を見に来てくれた。ふたりで帰った。・6日…タリーズで友達と4時間話した…

あの手のつめたさ

4日 朝は、人を車に乗せて途中まで送っていく。仕事はぎりぎり間に合った。 職場を去った人が引き継ぎで舞い戻って来る。夕方、島本理生の『星のように離れて雨のように散った』を読んでいると、頁をめくる手が止まらなくなって、そのまま半空に出かけて最後…

どうかお元気で

30日 なんだか忙しい。そして、仕事がつらい。自分の中でジレンマを感じる。先輩が話を聞いてくれる。 最後の最後に、今日で職場を去る人に「どうかお元気で」と声をかけた。夜は久しぶりのがっつり練習。疲れたけど気分転換になった。10月1日 出張で善通寺…