本のある日記

本のある日記

日記・その時にあてはまる本・ことば・音楽。

今日で終わりだね。

ずっと使っていた電話も日常も、こんな、なし崩し的に、変わっていってしまうのか。それでいいのかな。でも惜しもうにも感謝をまとめようにも、とても時間が足りないの。 17日 スマホを機種変する!新しいスマホはミドリ色。すべり込みセーフ。ハート型のイ…

生まれてはじめて水浸しになる

なんとなく気持ちが落ち着かない。まだしばらくはこのままで。 短歌とかよみたいな。人の作ったものを見るたびそう思う。 胸がしびれるような感情が久しくなくて。絶対にそのほうがいいのだけれど、ねじれた孤独も重たい恋もいつか詠えなくなるのだろうか? …

だんだんダウナー

1/6 職場の人と食事会。なんだかみなさんの知らない一面も知れて良かった。JC・JK流行語大賞のクイズをした。Y2Kファッションを世紀末ファッションと答えた人、ちいかわをすみっコぐらしと答えた人にほっこりした。 7日 朝は習い事の練習。昼からはこまごま…

185

テンションの差が激しくて、話しかけると0か100の人がいる。(おそらく)意地悪なのではなく、冷めてるときは冷めてるし、話すときはものすごく話すみたいな人なのだと思う。 その人のことについて、共通の友人とこんなことを話したことがある。 わたし「今…

夜勤/最後のお正月

12/31 朝、もろもろ作業や片付け。洗車しようと思って立ち寄ったガソリンスタンドで、「タイヤパンクしてますよ」と指摘してもらう。洗車はあきらめてオートバックスへ。タイヤに釘が刺さっており、交換。¥8,500飛んでゆく。ひえー! その後、両親を迎えに行…

変わっていったで大賞2022

決められたことや、絶対にとりこぼしたくないことを、ひとつずつ確実にしていった年だと思う。本当の意味でこれらの変化を噛みしめるのは、きっと来年から。 1月 美馬に遊びに行って、白草舎でカレーを食べて、図書館など見たことをよく覚えている。美馬みた…

イメージトレーニング

26日 ヨムスでさいとうさんと色々話した。「今年はどんな年でしたか?」と尋ねられて、「試練が多かったけど得るものも多かった」というようなことを答えたように思う。 以前の自分が書いた文章について、「知らない人の人生みたいだった」という感想が自分…

Partner

21日 職場の人にプレゼントを渡す。 22日 久しぶりに話す人と、最近どう?という話をする。 私の知らない知識をたくさん知っているので、すごいですね。というと、賢いからね。と、言っていた。 泣かすぞ、とか、さんざん軽口を叩かれたけど、なんだか懐かし…

だれのお母さん?

年の瀬になるといつも、誰かのための花とか、進物を選ぶことが多くて。今日もたくさん贈り物を選んだ。 街はクリスマスマーケットに彩られて、私の手は荷物で重たくて、屋台で買ったコーヒーは全然上手に飲めなかった。 また一年がまわったのだ。 今年の秋冬…

長い一週間

本当はもっときちんと日記を書きたいのだが、今はこんな風に書き留めている。 ◎とりあえず、一番言いたいことを先頭に持ってきて ◎あとは時系列で(思い出せないときは最新日付から遡っていって) ◎今の気分に合う本、最近読んだ本を最後に持ってくる。(言…

とじる

書けないことがいろいろあって、書けないことが苦しいのだが、言葉が止まってしまうと息が詰まりそう。だから日記を書く。 書けないことは苦しいけれど、いっぽうで私は閉じていきたい。閉じていきたい閉じていきたい。 コミュニティを狭くして。帰る時間も…

寂しかった?

11/21 見落としがあって、予定をキャンセル。 謝らなければならないことが。 先のことを考える季節になった。(来年度の職場とか)冬というより春の気分。 気分が落ち込む。職場での自分の評判も聞いてしまい、不安が襲う月曜日。 22日 次の日が休みだと思う…

姫カット/旬

11/14 昨日は落ち込んでいたけど、今日はきっと大丈夫。と思っていたけどやはり駄目だった。 15日 最近、仕事はパッと切り上げて、すぐに帰ってすぐに寝る生活。 16日 居眠りをして練習をすっぽかす。人に冷たく当たってしまう。気分で態度を変えるのは良く…

存在が恋愛

誰も悪くないのだが、ちょっと落ち込むことがあり、誰もワイのことを知らないスタバに行って心を整理したいと思い、いまスタバに来ている。 本当は誰も悪くないことなくて(だってああ言ってたのに)とか(でも代替案を提示してくれたのに)(しかしこのまま…

家族

10/30 習い事の行事。夏に大きな行事が終わってから少し線を引いている部分があるので、久しぶりにいろいろな人と会った。 10/31 写真を撮ることが主な仕事だったので、それだけをがんばった。 11/1 仕事の行事。フォーマルなものは久しぶりなので新鮮。午後…

あぶない杏

田丸雅智さんのショートショート作成技法というものを学んだ。簡単に説明すると、関係のない2つの言葉を組み合わせて(実際はもう少しプロセスがあるのだが割愛する)そこから物語の肉付けをしていくというもの。 私は「はさみ」と「杏」の言葉を選んだ。そ…

それでいいはずないよ

19日 夜、再来という中華料理店でご飯。一週間が早い気がする。 20日 夜、練習。真面目にする。『誰そ彼ホテル 』というゲームに最近はまっている。 21日 とある資料の内容があまり良くない、というような声を聞く。なんでもなければ同じように感じると思う…

そしてすべてを思い出した

10日 朝、先輩と電話。昼から練習。 11日 母と喧嘩したような、電話で…… 喧嘩というかふたりともブルーなんだと思う。 12日 焼肉を食べにいく。高級なお肉は美味しかった……。 13日 夜、練習。最近まじめにやっている。 14日 先輩とおでんを食べる約束をして…

寝ていても起きていても/あなたがいてもいなくても

10/6 隣に腰かけてみたけど、何を話せばいいのかわからなくて、気まずかった。 なんだろう、嫌いではぜんぜんないのだが、意識してしまうのだろうか。変な意味ではなくて。 7日 今シーズンはじめて長袖を羽織った。寒かった。午後から出張。の、前に、丸亀の…

第二図書室

『アリス』を聴き始めてから、夢をよく見るようになった気がする。 アリス 水曜日のカンパネラ J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes 9/26 体調の悪い家族へ仕送りをする。 28日 韓国料理を食べる。チヂミがめちゃおいしかった。 29日 練習の日。久しぶり…

ぽか湯・アイスティー

21日 仕事、少しずつ現実。会う人たちの言動がおだやかで安心する。上司とすれ違ったとき、「最近疲れてるの?」と声をかけられた。疲れていたが、元気になっていると思う。旅の効能なのか。 22日 久しぶりに練習。2日頑張れば休みなのが嬉しい。 23日 祝日…

あと少し

17日 理由あって東京へ。神田でカレーを食べ、明治大学を見て、生まれて初めての神保町へ。R.O.Dで出てきた世界だわ……と感激し、賑わう書店の中を見て、本が好きな人ってこんなにいるのか……と感動した。 歩き疲れ、少し休んで夜の浅草へ。浅草寺のおみくじは…

嫌なことは嫌

13日 夜、本屋でプレゼント買う。 14日 友だちとご飯を食べる。みんなのことは好きだし大切だが、なんかつらかった。 あまりにも年月が流れすぎた。なんでもなかった頃のほうが楽しかった。 そして、嫌だなと思うことをされて嫌だった。車の中で泣いた。 悲…

「もう疲れちゃった」

6日 仕事でちょっと嫌なことを頼まれ、引き受けるか悩む。その内容が嫌なのではなくて、私に来る話なのかな?という違和感がもやもやした。 そのまま元気がなくなって家で泣いて寝た。 7日 元気を取り戻し、残業していた作業も終わり、いい感じ。嫌な頼まれ…

本棚がこわい

8/31 焼肉、みんなが幸せになるにはどうすればいいんだろう?という話をする。 帰りに先輩がマックのコーヒーくれた。おいしかった。9/1 ものすごい雷、そして雨、警報。しかし、練習はあった。2日 仕事が終わらないし、イレギュラーなことが多くてつらい。…

どれくらい同じ?

私はよく泣く。という話を年下の子にしたとき、「相手の反応を試してるんですか?」と聞かれた。 という話を、コメダでご飯を食べながらあなたにした。 「試されているのなら、少し悲しいけど」と言われて「試してないよ」と答えた。 少し嘘かもしれない。で…

いるかも言うことを聞かない

22日 朝、練習。過去の仲間に連絡してみると意外と返信してくれる。これからについて考えた。23日 お腹が空いて疲れている。24日 悪夢の話をした。大きな魚が出てくる夢を見ると体調を崩すの。と職場の人が言っていた。 この夜は私も悪夢を見た。会いたくな…

青から檸檬へ

むかし使っていた携帯電話のメールを見返していたら、こう書いてあった。 「私は人間じゃないんです」 20日 朝は練習。蒸し暑い。昼に歯医者へ。無事に治療できて嬉しい。 昨日の夜から気分の調子がよくなくて、もやもやしたまま出かける。塩江の道の駅に行…

余暇

8/4 ビビンバ作った。Switchで、『真・女神転生if』を体験。90年代の学園ものってエモくていいよね。5日 先の予定が不安で、情緒が大暴れ〜ハマチを食べるがそれどころではなく、家に帰って泣く。 気持ちが落ち込む。6日〜9日 落ち込みながら、イレギュラー…

C or D

29日 サンリンシャのハスイさんに手紙を渡す。少しお話もできた。あなた前にお店で泣いてたよね〜と言われて、色んな思い出があったことをあらためて感じる。いつも受け止めてくれた、私にとってのサード・プレイスだった。 カミイケさんがお店にやってきて…